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ご覧いただきありがとうございます☺️

今日は休日にやってみると効果が得られる実践的ワーキングメモリを鍛える方法についてよく息子とやっていることについて紹介したいと思います。

ワーキングメモリは結構大事ですよね❗️

このワーキングメモリを鍛えることで社会生活が楽になるので、もし良ければ是非やってみてください☺️

とりあえず記憶の定着について一応おさらいですが

エビングハウスの忘却曲線というものがあります。

これが結構大事で、ものを覚えても記憶に定着しません。

また発達障害がある子どもはそもそも短期記憶が残らないということがあります。

つまり、短期記憶が残らないので長期記憶にそもそも残らないという事です。

さっき言ったことを覚えたと思ったけど忘れるということはよくあると思いますが、

そもそもさっき言ったことを覚えることが出来ないという事とは全然違いますよね。

3個の事を言って何個覚えられるのか

4個の事を言って何個覚えられるのか

5個のことを言って何個覚えられるのか

また記憶から引き出すことができるかどうかという事です。

澤口先生のカードは単純作業すぎて意外と実践に結びつかなかったり飽きてしまったりするので、今後やるなら是非生活に結びつけてみてくださいね〜

という事で、本題のワーキングメモリ育成法です。

ワーキングメモリ育成法生活習慣

やり方としては、流れに全て順番をつけてあげるという事です。

例えば、私の家でやっているのは、お風呂に入る流れを順番に置き換えてあげる事で、

1、家に帰ったら手を洗う

2、お風呂の服の準備をする

3、タオルを出す

4、お風呂に入る

5、体を拭く

6、服を着る

というような流れです。

ちなみに、子どもに番号を覚えてもらう必要はないですよ☺️

その流れを決めたら、そのように行動するように習慣づけます。

毎日やっていくと自然と同じ流れでできるようになるので、そうしたら時々別の行動を足します。

ご飯を食べる準備をする

明日の準備をする

宿題をする

などの行為を間に挟みます。

すると、3の後にご飯を食べる準備をして、

準備をし終わったら、「どこまでやったっけ?」と子どもに聞きます。

すると、記憶を思い出す作業に入り、またわからない、思い出せない場合にはどこまでやったかを自身で確認するように促すと、結果的に短期記憶に残す、また想起という記憶を思い出す作業が前頭葉で行われます☺️

という感じですね〜

まぁ、習慣をつける必要があるので、少しずつやっていったら良いと思いますが、子どもが自然と生活に取り入れるようになっていました。

まぁ、子どもに合う合わないがありますので、もしカード育脳法などが続かなかったり、合わない子にはやってみても良いかもですね〜

では、また〜

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