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今日は発達障害を持たれている方の友人関係について書いていきます😊

というのも、結構悩まれている方多いんですよね。

いじめとかは含めてはいません。

ですが、小学校低学年頃から周りとの協調性が保てず、他の子と一緒に遊ぶことができなかったり、孤立してしまうのを見て、目が痛む親は多いはずです。

ただ、ちょっと極論ですが、言いますね。

協調性って本当に必要ですか?

はっきり言って私はあまり必要ないと思っています。

というのも、協調性があることによって自分自身の考えを主張しなくなり、意思決定を自分でできなくなるのであれば、はっきり言って協調性は必要ありませn。

むしろ協調性は無い方がいいくらいだと私は思っています😆

まぁ、僕は協調性はほとんどない方ですが、現在とても楽しく過ごすことができているので、ある意味実際に体験した上で協調性はなくても良いということを伝えたいと思います😊

ただ、ちょっとここで誤解を与えてはいけないと思うのは、

協調性はなくとも、周りの子供たちとの関わりはとても重要です‼️

むしろ、学校以外にもどんどん関係性を増やしていってほしいと思います❗️

というのも、発達障害を抱えた子供たちは、孤立しやすいです❗️

特に、学校では孤立します。

理由はまた別の機会に話しますが、孤立してしまうと、周りに目が行かなくなり、自身の殻に閉じこもってしまいます。

すると、さらに孤立しやすい状況に陥ってしまいます。

そうなると、対人恐怖症になってしまったり、人間関係の構築を自ら阻害してしまうような行動をとるようになります。

もうここまでくると、わかると思いますが、

自閉症スペクトラムや学習障害の場合は、ひきこもるか、感情を表に出さなくなります。

ADHDの場合には、他者に迷惑をかけたり、大声を出したりするなど、迷惑行為を行いながら他者の目を引くようになります。

まぁ、上記に挙げたのは一例ですが、私は現在精神科の病院で働いていますが、発達障害を抱えた方が大人になるにつれて問題は著名になり、長期入院、または社会生活復帰困難などさまざまな問題を抱えた方も多いですね。

もうここまでいくと、後戻りがかなり難しくなってしまいます。

なので、まだ改善できると信じている方は、

必ず学校以外に新しいコミュニティに入る、または作ることを提案したいと思います😊❗️

新しいコミュニティに入る・または作るメリットとは?

この新しいコミュニティのメリットは大きく分けると二つあります。

一つ目は、心の安定化を図れる事です。

というのも、子どもは親以外の関係性というのが非常に重要で、

自分自身がその場にいても良いという安心できる場・環境があると、学校という狭い範囲でもし孤独を感じたとしても、なんとか心の安定化を測れます。

まぁ、一つの場所に友人を固めないという事ですね😊

二つ目は、他者との共同作業や関わりができるという事です。

というのも、何かを目的に集まった集団(習い事など)は、ある意味、協調性なくても、自然と同じことをやるだけで共同作業が行われます。

ですので、協調行動をしなくても、自然と他者と何かを合わせて行動するというとても不思議な状況になります。

その環境ってとても良いですよね😊

特に協調しなくても、周りは同じことをやるので、どちらも知らないうちに仲良くなってしまうんですね〜

ただ、ちょっと注意してほしいのが、ピアノなどの個人と先生という環境よりは、格闘技などの方が、自然と一体感が生まれますので、いいと思いますよ😆

まぁ、発達障害にはピアノは最適なので、ピアノともう一つなにかがあるといいと思いますね〜

まとめ

発達障害は協調性はなくても問題ない

ただ、周りと同じことをする環境を作るためにコミュニティづくりはとても大切です❗️

ということでした😊

まぁ、おまけとして、伝えたいことは、

周りと同じような行動をすることができれば、協調性は必要ないということです。

むしろ、周りが勉強している時に、勉強をしたり、体育をしている時に体育をしたりすることができれば、社会生活は成り立つ。

ということを伝えたいと思います❗️

あなたは、お子さんにどんな幸せな将来を見てもらいたいですか?

その幸せを得てもらうために、私たちは全力で環境づくりをしてあげましょうね😆‼️

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