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おはようございます

今日も楽しんでいきましょう❗️

ということで、発達障害の改善といえばよく言われるワーキングメモリですが、

そもそもワーキングメモリって何?

って思う人も多いと思います。

では、まずワーキングメモリの定義について知りましょう❗️

ワーキングメモリとは

ワーキングメモリとは、一時的に情報を脳に保持し、処理する能力です。

簡単に言うと、短期記憶というものですね

ただ、短期記憶にも種類があります。

上の画像を見ると中央実行系というのがあるのですが、

この中央実行系とは、わかりやすく言うと注意力と覚えた記憶の処理です。

これが、視空間的短期記憶と言語的短期記憶のそれぞれと組み合わさったものをワーキングメモリと呼びます。

と、言われてもわかりづらいですよね

なので、簡潔に言うと、

言葉や数に関する短期記憶と映像やイメージに関する短期記憶をうまく生活の中で使うことができる能力をワーキングメモリと言います

では、本題の、ワーキングメモリの訓練について記載していきますね〜

ワーキングメモリの訓練とは

ワーキングメモリの訓練には3種類あります。

  • 数字や文字の短期記憶訓練
  • 映像による短期記憶訓練
  • 空間的記憶に関する訓練

この3つの訓練をやっていくことで、発達障害と言えることは改善していきますよ

じゃあ、まずは数字や文字の短期記憶訓練です。

これは、上の画像にあるように数字を覚えていってもらいます。

ただ、澤口俊之先生が言うには、これは本当にその発達状況であるのかを検査してからやってほしい。

むしろ、不適切なやり方だと良くない、一般的に出回っているものは良くないと2019年3月に発信している。

toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2019/03/190310_1.html

そのため、私としては、少し長い期間やっていたが、たまたま、劇的に改善してきたため、よかったと言うことであり、期間としては2・3ヶ月で改善しないようであれば、半年一年とやるのは論外だということです。

なので、このサイトではかなり以前から数字カード方について記載はしないようにしていたが、数字カード法に関しては、澤口先生に申し込みできるのであれば、採用してほしいと思う。

これをすることで、短時間で記憶したものを出すという練習になるので、短期記憶の訓練になります。

あと、私が個人的にやっているのが、現在息子は小学生で時間割もあるので

その時間割をその場で覚えてもらって、明日の授業の準備をすると言うことをやっています。

これは、数字カードの訓練法ができなかった日にやるようにしています。

次は映像による短期記憶訓練です。

この訓練は、絵本を読み、その絵本の振り返りをすることです。

その振り返りはその子の言葉に出していってもらいます。

そうするだけで、映像的な短期記憶の訓練になります。

子供によっては、文字に関する短期記憶の訓練にもなりますので、

是非やってみてください

本を読む習慣がない場合には、習慣づけから入る必要がありますが、どうやって習慣化するのかということに関しては、気になる方は私に直接連絡をくださいね〜

そして、最後の空間的記憶に関する訓練です。

これは、意図的にやらないと難しい場合が多いです。

特に、映像化社会と言われている現代においては、特に大変だと言われています。

が、

実は、結構簡単なのがあります。

これは、山なりにボールを投げて、子供にキャッチさせると言う山なりのキャッチボールです。

それをすることで、相手との距離感とか、注意力が散漫になってしまうという状況を改善できます。

他にも一応3Dマリオなどのゲームでも改善できると言われていますが、

ただ、やっぱり外で柔らかいボールでもなんでもいいので、山なりのキャッチボールをした方が良い訓練になると思いますよ❗️

これを怠ると、将来的に事故に遭いやすかったり、いろんなものに注意力がいってしまい、しゃかいせいかつにてきおうできなくなるばあいもあるので注意してくださいね

まとめ

ということで、いかがでしたでしょうか?

結構難しく感じるかもしれませんが、

とりあえず理論を覚えるのは置いておいて、

  • 数字カードを覚え、言う。
  • 絵本を読んで、内容を発言する。
  • 山なりのキャッチボールをする。

ただ、これだけでかなりワーキングメモリの訓練にはなりますので、できるだけ毎日続けてみてくださいね〜

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