【コーチング】今日のテーマは知識の先です【本を読むだけじゃ勿体無い】

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あなたは本を読んで知識を得た気になっていませんか?

まぁ、これはよくある事なので仕方ない事ですが、

本を読むことで得た知識は折角ならその先まで持っていきましょう!という事です。

まぁ、これはコーチング研修で得た知識であるだけで、コーチングとはあまり関係が無いですけど(笑)

折角なら知っておいてください!

ということで、知識について考えてみましょう!

皆さん、知識はどのような認識でいますか?

知識・・・

良く考えてみてくださいね~

知識とは、実際に実感を伴って初めて知識として得ることが出来ています。

例えば・・・

あなたは1冊の本を読み終えました。

1ヶ月後、友人または家族から昨日読んでた本には何が書いてあったの?

と聞かれました。

あなたはどのくらい正確に答えられるでしょうか?

上の画像のように答えられない人が多いのではないでしょうか?

まぁ、一月も立てば、殆どの人は断片的に印象深かったことは覚えているかもしれませんが、どのような内容で、どのようなポイントがあって、というほど覚えていない場合がほとんどです。

これはエビングハウスの忘却曲線というものを見てもらえたら分かると思います。

上の画像にもあるように、一月後にはほぼ79%忘れています。

このように、覚えたつもりになった知識でも、そのまま放置していたら、忘れてしまいます。

特に自分自身が難しい・・・良くわからないままで読み進めた本の知識は一月後にはほぼ9割以上忘れるでしょう。

ですので、出来れば、あなたが知識を得たらそのままにするのではなく、本の二回目を読むとか、内容を書き留めておいて復習するなどをした方が良いです。

復習をすると、知識のその先が見えてくると思います。

ちなみに、知識のその先を『理解する』と言います。

あなたも、折角ならその状態まで行きましょう!

まぁ、実はその『理解する』のその先があるのですが(この記事の中にそのヒントがあります)、それを知るのはあなたが理解することが出来たらという事で、良いかと思います~

是非、知識を理解するまでを実行していきましょう!

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