【コーチング】親や子ども発見!コミュニケーションスキルの最高峰【傾聴】

Pocket

あなたは傾聴するという言葉を知っていますか?

知らない方も多いと思います。

この傾聴という言葉は主に看護師や医師など、医療に関連した人たちはよく耳にする言葉です。

ただ、この傾聴というのは、使いこなすまでにいくつものステージが存在します。

そのステージは以前人見知りで、相手と話をする時に、目を見て話せなかったり、相手が何を言いたいのか、考えているのか、理解できなかった僕が、それを改善するためにあらゆる手段を使いながら、実践しながら、打ち砕かれながら、長年の経験をもとに考えたものです。

なので、そのステージはコミュニケーションを全くできない最低レベルから最高峰まで高めるためには、かなり的確なステージだと思いますので、是非段階を得て極めてみてください!

もし読んで、この人にコミュニケーションについてじかに教えてもらいたいという事でしたら、コメントくださいね〜

まず第一ステージです。

これは傾聴という言葉をそのまま捉える事です。

つまり、相手の言葉に耳を傾ける事です。

この段階は誰でも出来ますし、自然としている人も多いです。

ですので、傾聴の第二ステージについて説明します。

第二ステージは、耳を傾けた上で、相手が話しやすいように相槌を打つ事です。

これは、女性はかなり得意もしれないですし、親から教わったり周りの環境で自然とやっている方も少なからずいます。

この点が苦手だったり足りないという人であれば、テレビやラジオなどで話している人に相槌を打ってみたり、相槌を打っている人の動画やテレビ番組を録画して、どんな相槌をどんなタイミングでうっているのかを調べたりメモったりしたらいいと思います。

ちなみに以前の僕はここの時点で既に出来てなかったので、お笑い怪獣の明石家さんまさんのテレビを本気でみまくって勉強しました!

すると、相槌の種類や多さにびっくりしたり、相槌のテンポなども重要であることが分かりますよ。

では、傾聴の第三ステージです。

第三ステージは、相手の言葉を否定しないという事です。

これは、本当に男性の看護師や一般男性にも多いと思います。

例えば、相手の話が間違っていると感じた時、「え!?そんなこと考えてるの?それは違うよ!」とか言って否定したり、相手が求めていないのに改善案を提示したりします。「〇〇よりも〇〇が正しいと思うよ!」

などですね。

これは、はっきり言ってドン引きです。

まぁ、私もコーチングを学ぶまではやりまくってたので、ドン引きの対象だったんですけどね(笑)

と、それは置いておいて、これは本当に男性特有だったりする事なのですが、相手の話を親身に聞いているような気がしているだけの状態です。

相手が求めているのは話を聞いてもらいたいと思っているだけのこと。

なのに、相手の意見に自分の意見をかぶせるのは論外ですね!

これでは傾聴ではなく、押し付けです。

その段階を改善するためには、本当に素直に相手の意見を聞く、ただそれだけを繰り返していく事です。

言いたくなる、でも我慢する。

と、たしかにこれを繰り返せばできるようになります。

ですが、ストレスが強いですよね?

そういう時に楽しみながら、相手の意見を否定しない方法もあります!

その方法というのが、相手を尊敬したり興味を持つことです。

相手に興味があれば、もしくは尊敬する人だったら、あなたは相手の話をしっかり聞くはずです。

相手の話は私を成長してくれる!学びを得られる!すごい人!この人の意見は絶対正しい!と思って聞くと、意見を否定したくならないはずです。

まぁ、最後のは言い過ぎかもしれませんが(笑)

まぁ、相手のことを知りたいと思うのが、傾聴の第三ステージを楽しくクリアする最短の方法です。

ということで、ここまで書きましたが、あと傾聴のステージは三つあります。

長くなったので傾聴のステージの続きは明日以降に更新しますね〜

それでは次回の更新をお楽しみに〜

コミュニケーションを高められる環境に感謝を〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です