【緊張しやすい】これも個人的に調べておきたい事です【失神しない】

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あがり症と同じ画像を使っていますが、結構似た症状が出る人もいるので、こちらの画像を使っています。

で、本題ですが、緊張しやすい人は結構ひどくなると緊張しすぎて失神してしまう人がいるみたいです。

その、失神してしまう事を何とかしたいと思う人はまずちょっとしたルーティンをしましょう!

このルーティンについてはホンマでっかTVで出演されたラグビーの五郎丸選手のルーティンを考えられたスポーツ心理学者の荒木香織さんが言われていたことがあります。

プレ・パフォーマンス・ルーティーンというものがあって、これは言葉の通り、何かが起きる前に準備をしておきましょう!というものです。

このプレパフォーマンスルーティーンにはいいかどうかは分かりませんが、

ホンマでっかTVの同じ回で言われていた法律担当の堀井先生が言われていたことで、左右の手の指先を合わせてその指先で自分の脈を測るという事です。

これはテンパる人に効果があるという事で言われていましたが、テンパる状況というのは、緊張と似た部分があると思いますので、もしよければやってみたらよいかと思います。

ちなみに、これはオバマ元大統領故スティーブンジョブズ氏もやられていたそうです。

また、失神についてですが、これは緊張やテンパった時の極限だそうです。

この失神してしまう状態を解消する方法を、私の尊敬する澤口俊之先生が言われていました。

それは、昔の人なら知っていると思いますが、キャイーンのポーズをすることです。

正確には違うので解説します。

1、まず両手の指を互い違いにくみます。

2、そしてその指を組んで自分側に手の甲を向けます。

3、そして、外側に向けて引っ張ります。

たったそれだけで失神しないようにできます。

ちなみに、失神は脳の活動レベルが急激に下がる状態の時に起こります。

そのため、このポーズには脳の活動レベルを上げる効果があるので、失神を防止してくれます。

また、緊張している場合は、他にも緊張している方がいれば、その人を見ているだけで緊張感が減るという事でした。

また、緊張していると、他の人を有能に見えたり緊張していないと思うと、さらに緊張をしてしまうそうです。

なので、

まずは緊張している時は周りにいる私よりも緊張している人を探すことから始めてみましょう!

ちなみにこれは印象評論家の重太先生が言われていたことです。

一応ここまでです。

参考にしていただけたら幸いです!

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