【発達障害改善】奇声は止めるべき?止めないべき?【奇声を出す理由と対処法】

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あなたのお子さんは奇声をあげますか?

少し発達障害の重症度が高いと言われているお子さんの場合、奇声をあがることがあります。

奇声はほんといろんな意味で辛いですよね。

周りにも迷惑がかかるし、外を連れて歩きたくないですよね。

他の子供との関わりも難しい場合も多いです。

それと同時に親も疲れきってしまうことが多いです。

やっぱり奇声をあげる子供にも注意をしなくちゃいけないし、周りにも気を配るのは相当なものがあります。

もうやだ。。。

もうしんどい。。。

ほんとその通りだと思います。

ただ、ここで一つ奇声を改善した例があるので紹介します。

奇声を改善した方法

そもそも奇声というのはなんで出るのでしょうか?

そんなことはいいから改善方法を教えてよ!と思うかもしれませんが、まぁ、これは知っておいてもらえないと改善できませんので、知っておいてください。

実は奇声は子供の表現方法の一つで、発語の代わりなんです。

それは知ってるよ!と思うかもしれませんが、しゃべっていることと同じレベルで奇声を発しているとは思ってない人もいると思います。

だから、奇声をやめさせるというのは、『お前喋るな』と大きく見ると同意味なんです。

だからこそ、その奇声は止めるべきではないんです。

ただ、周りの人に迷惑が掛かるし…と思うかもしれませんが、それを考えて奇声を発するのを怒って止めていたらいつまでたっても奇声は止まりませんし、なおさら酷くなります。

そうならないために奇声を治したいならこの四つのことを守ってください。

  • 奇声を可能な限り放置する
  • 外に出て奇声を発したら、謝って頭をさげ、また子供にも頭をさげさせた上で、怒らないようにする。
  • 言葉かけをポジティブに行う。
  • 周りの人たちには建前で振る舞う。

これだけです。

また、逆に奇声を悪化させるためには

  • 奇声を発したら怒る。

これだけで相当悪化します。

話を聞いてくれない→奇声を発する→親に怒られる→奇声を発する→…

のようなループになる可能性が高いです。

こうならないように全力で奇声を放置したください。

耳栓でもなんでもいいです。

とにかく気にしないことが怒らないようにする秘訣です。

そして、発語を促していく。

奇声でもなんでもいいです。

発語できるようになってくればくるほど奇声が改善します!

ほんと、相当大変かと思いますが信じてやってみてください。

あなたのお子さんが奇声をあげなくなりますように、心から応援します!

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