【発達障害改善】絵本を読む習慣のおかげで気づけたこと【発見】

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絵本を読む習慣って大事ですよね!

絵本を読むことで、発達障害の改善になる事は以前発達障害の改善と予防という本にかいてあるということは伝えたと思います。

確かにその絵本の内容の振り返りをすることで、ワーキングメモリには大きく影響するとは思いますが、それとは別に、私たち大人が気づかせてくれます。

それは、発達障害支援センターのお別れ会で発表されていた内容が絵本に書いてあったことだったという事です!

まぁ、驚きました。

息子が声を出して読んでた絵本は「おおきくなるっていうことは」というもので、大きくなったらいろんな成長があるという事を伝えています。

私たちはお別れ会で各個人が発表していたことが子供たちが考えた事だったのかと思っていましたが、殆どがその本で書かれている事でした(笑)

まぁ、そういう発表だからと言って、そういった物を参考にしているものだったと思います。

私としては息子が考えた事だと思って泣きそうになっていましたが、実は本の内容を丸パクリだったということで、なんとなく覚めました(笑)

まぁ、何を言いたいのかというと、絵本には教育として参考にして良いものが沢山あるという事です。

まぁ、絵本に限らず本には沢山学べることがあります。

そのため、絵本を読める状態にしてあげることはとても大切な事だと思います。

もし、学習障害という事であれば、文章の書体を変えて印刷し、絵本に貼り付けてみることも有効かもしれませんし、集中して読めないという事であれば、少し狭い読書をするだけの空間を作ってあげるのも良いかもしれません。

ほんと、本をよめるだけでもかなり発達障害だけでなく、様々な問題を解決できる方法なども発見することが出来ますので、『本を読む習慣』を作ってあげて欲しいと思います。

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