【誰もが発達障害】ドラマ「僕らは奇跡でできている」を見てなんとなく感じた事【大人】

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僕らは奇跡で出来ているというドラマを見たことがありますか?

これは結構最近会ったドラマで、2018年秋ドラマとして放送されていたもです。

高橋一生さんが出演されているので見られていた方も多いのではないかと思います。

まぁ、高橋一生さん以外にも、榮倉奈々さん、要潤さん、西畑大吾さん、矢作穂香さん、戸田恵子さん、というかなりいろんな人が登場します。

まぁ、色んな人が登場するとかはどうでもいいんですけれど(笑)

僕としては、このドラマを見て、さまざまな思いがありました。

それは、誰しもが発達障害なんじゃないか?というような思いです。

まぁ、それは大げさかもしれないですけれど、

最近ほんとこだわりが強い、コミュ症(コミュニケーション障害)や対人恐怖症、空気読めない、落ち着きが無いという人が多くなっていると思います。

このドラマでは、高橋一生さんが演じる 相河一輝という方は、かなり動物に対してこだわりがあるように思えます。

まぁ、動物行動学の大学教師をしているという事なので、しょうがない事ではありますが、やはり、他の方から変に思われるほど動物に対してこだわりが強いというような印象を抱くと思います。

このこだわりが強いというのは自閉症の特徴でもありますよね。

また、榮倉奈々さんが演じる 水本育実という方は歯科の院長をしている身でありながら人間関係がにがてという事があります。

この人づきあい・対人関係が苦手という事は、自閉症の特徴というところがありますよね。

他にも、気になるところはありますが、このドラマのように現実の世界にも、結構分かりやすいくらい特徴が強い人がいます。

この人たちって結構発達障害の症状の一つに当てはまるんですよね!

まぁ、実際特徴の一つだけなら発達障害と診断を受けるわけではないので、厳密には違うんでしょうけれど、近い人はいるはずです。

綺麗好き(こだわり)、物を捨てられない(執着)、本が大好き(こだわり)、ゲーム好き(こだわり)、スケジュールを全部埋めたがる(多動・こだわり)、列車の名前を全て覚える(こだわり・執着)、etc…

など、挙げるときりがないですよね~

と、ここまで書いてきて、何を言いたいのかというと、まぁ、「発達障害は個性・特徴ですよ」という事です。

個性はほんと大事ですし、他の子どもと一緒がいいと思っていても、それはただの親の思いであり、思っている親が他の子と違う事が過去にトラウマにあったから、子どもには普通でいて欲しいという思いからそのように考えてしまう事があります。

ですが、気にしすぎることはありません。

確かに私も発達障害の改善という事をテーマにこのブログを書いていますが、私の息子の個性をなくそうという考えで行動しているわけではありません。

ただ、ちょっと生きづらい世の中になってきているので、その世の中でも生きるすべをちょっとずつ教えているという認識です。

だから、発達障害だからって、将来悲観しないでくださいね!

かくいう私も沢山特徴・個性持ってます(笑)

まぁ、無理しすぎないように生きていきましょう!

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