【発達障害】『透明なゆりかご』という漫画を描かれている作者さんもADHDだったんですね【大人】

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発達障害を抱えて大人になった方は沢山いますし、現時点でも私の職場にもいます。

『透明なゆりかご』という産婦人科での出来事を書かれている漫画(ドラマ化もされています)ですが、その作者さんの沖田×華(おきたばっか)さんは子供の頃にあまりに勉強が出来ないので、見てもらったら、ADHDというのが分かったそうです。

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また、大人になってからアスペルガーというのも分かったそうですが、家庭ではもう一人発達障害と診断された弟さんがおり、母親は大変だったそうです。

また看護師にはなれた(ほんと素晴らしいと思います)から頭が悪いとは思わなかったそうですが、

  • 名前を呼ばれないと自分が呼ばれているってわからない。
  • 「ねえ」とか「ちょっと」だとわからない。
  • あとは「あれ取って」って言われても、その指示語がわからない。あれって何?という感じ。
  • アイコンタクトもできない。

という状態だったそうです。

この状態で看護師を続けるのは大変だったこともあり、退職し風俗嬢になったそうですが、2008年に漫画家となったそうです。

著作に、

ハツキスという女性誌で連載中の『透明なゆりかご』

『ガキのためいき』(講談社)

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『ギリギリムスメ』(講談社)

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『ハイスクールばっかちゃん』(小学館)

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『毎日やらかしてます。』(ぶんか社)

こんなに毎日やらかしてます。トリプル発達障害漫画家がゆく

などがあります。(個人的には毎日やらかしてます。が好きです)

まぁ、これ以上に関しては調べて頂ければわかると思うので、あまり記載はしませんが、沖田×華さんはとても前を向いて歩んでいるんですよね!

また、お金に対する執着もあるみたいですが、それも生きるための意欲となっているみたいです。

本当にさまざまな人生スタイルを歩まれているみたいですが、実際、かなり大変だったとは思います。

ですが、ちゃんと頑張って前を向いて生き続けているって素晴らしいと思います!

私も息子に前を向いて歩んでいってほしいと思っています。

だからこそ、息子が前を向いて歩んでいけるように邪魔にならない範囲でサポートしていきます!

脳科学者の澤口俊之先生は8歳未満でないと改善は出来ないとはっきり言われていますが、意外と改善しなくても生きていくことは出来るようになると私は思っています。

もし、8歳を超えていたとしても、その子がその子らしく前を向いて歩んでいくために親としてサポートできる方法はあるはずです。

みなさんも諦めずお子さんと一緒に前を向いて歩んでいきましょう!

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