【発達障害改善】やる気はあっても無茶は訂正しないとですね【非現実的】

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小学校で伸びる子ドリル上級編1

今日は夜勤明けで息子を迎えに行ってから、息子の発達障害支援施設の三者面談に行く時間までに『小学校で伸びる子ドリル上級1』をやりました!

ただ、今日は息子からこんなことを言われました。

「今日はパパがいるから50ページやる!」

なんて嬉しいことを言ってくれるじゃない!と思うと同時に、それは無茶だろうと思いました。

実際この前20ページを頑張った時は息子のコンディションがかなり良い状態で、2時間以上かかりましたが、最近は花粉で鼻づまりがひどい状況、また目もとても痒そうにしているため、そんな状況で出来ないだろうなぁという思いがありました。

ただ、やる気になっているのは確かなので、一応その目標を目指してみようという事をしましたが、結果的に小学校で伸びる子ドリルの上級はかなり難しくなっているので、順調にも進まないので、やはり目標設定を息子と相談して、『今日は5枚をやる事』に変更しました。

私としては、必ず目標達成をする!という考え方ではありますが、実力の一歩上であれば喜んで進めるのですが、何歩も先であるのであれば訂正します。

やはり目標は無茶ではない事が一番です。

ただ、少しの無理なら本人が決めた通りにやって貰います。

無茶と無理、ちょっと違うように見えて大きく違います。

ここを自分で判断できるような大人になっていってほしいと思います!

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