コーチングで発達障害改善

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みなさん、初めまして!

ゾロというペンネームでこのブログを書いています、発達障害の息子を持つ一人の父親です。

その父親、つまり私ですが、私はコーチングを学び、2018年に認定証を受け取りました。

このコーチングの資格を何かに生かせないかと思い、息子にコーチングの考え方を持って関わっていったところ、息子が激変しました。

それゆえに、コーチング的関わりで息子が発達障害を改善でき、結果的に幸せな将来を送ることが出来るのではないかと考え、私はこのコーチングを使って、息子をコーチしていこうと決めました。

ちなみに息子は現在6歳ですが、4歳の時に自閉症スペクトラムの診断を受けました。

私や妻が「私の息子は少し発達が遅れているだけで発達障害ってほどじゃない」と、深く考えていなかったこともあり、結果的に成長が遅れているだけではないと自覚するまでに半年ほど経ってから発達障害の支援施設と幼稚園を並行保育することに決めました。

そのころには私も考え方を改め、息子が楽しんで生きていければいいと思いましたが、発達障害をもったまま大人になった人を見ることが出来る職場であったこともあり、

「発達障害を抱えたまま大人になってしまったら、息子は楽しい生活を送れないのではないか?」

と不安を覚えました。

そのため、「発達障害を何とかしたい!」という思いはありましたが、発達障害の改善という考え方は社会的にはあんまり主流じゃないと感じました。

むしろ、「うまく発達障害と付き合っていこう!」という考え方が主流だったこともあり、支援施設の先生方の話をしぶしぶ聞いているような感じでした。

ですが、あるきっかけで発達障害の改善という事を知りました。

それは、ホンマでっかTVという明石家さんまさんがMCを努める番組で澤口俊之先生という脳科学者の方が、幼児教育、幼児脳について話している回をたまたま聞き、その澤口先生の書いている本を読んでみたいと思い調べたところ、

『発達障害の改善と予防』

という、私にとっては本当に喉から手が出るほど欲しがっている本を見つけました。

私はそれから行動が早かったです。

澤口俊之先生が幼児教育についてや発達障害について書かれている本を即決で注文し、届いたその日の内にその本を2度読破し、書いてある内容について妻と共有し、実行し、現在に至ります。

また、コーチングを同時進行でやっていくことで、

息子のモチベーションなども上がり、出来なくてもあまりくよくよしないような考え方が身に付いています。

あなたもお子さんにそんな風になって貰いたいと思いませんか?

そんな思いをお持ちのあなたに、是非このブログを有効活用してもらえたら嬉しいと思います。

私とのコーチングを体験した方の評価

Aさん(LINEで返信を頂きました)

今後の人生設計を自分なりにしてみようと思いました!

今まで漠然としていたことが明確になりました!

今は満足していますが、機会があればまた受けてみたいです!

Bさん(手紙で返信を頂きました)

こんにちは!このたびはコーチング体験を受けさせていただき、ありがとうございました。

今まで私自身の中で、「これ、やってみたら良いのに!」となんとなく思っていたことを再確認できました。

更に、それが出来ない時にはどう私が感じ、出来た時には楽しくてよいことがあると感じる両方を客観的に知ることが出来ました。

楽しくていい事の方が圧倒的に多かったのは驚きでした。

おかげさまで目標が明確になり、翌日実際に行動に移すことが出来ました。

次回もぜひお願いしたいと思います。

今後もどうぞよろしくお願い致します。


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